看護師の保活の現状

保活とは、子どもが通うための保育園の情報を集めて、申込手続きをして、入園許可をもらうことです。役所で母子手帳をもらった後に、保育課に行くことで、様々な認可保育園の情報を提供してもらうことができ、保活はここからがスタートです。現状、看護師に限らずあらゆる職業の人々が、この保活に悩んでいます。保活をしていても、なかなか保育園の認可がもらうことができないという現状です。妊娠中・産休前から保活をしていたとしても、認可保育園の入園許可がもらえる人はなかなか少なく、待機児童が多くいるのです。

特に看護師は、通常とは異なる職務形態をとることもあり、なかなか適した保育園が見つかりません。看護師は、病棟勤務となると保育園の開いていない時間に勤める早番や夜勤があることもあります。病院などの看護師の職場で、育休後の職務形態を配慮してくれることもありますが、いまだ少なく問題ばかりが蓄積してしまう現状です。なかなか保育園が見つからないことによって、正社員として働いていた看護師が、正社員として働くことをあきらめてパート・アルバイトとなったり退職してしまったりすることもあるのです。

このような問題に悩まされないようにするためには、認可保育園にばかりこだわらずに、様々な保育サービスを活用することが必要といえます。認可外保育園へと通うわせるという方法もあるでしょう。まずは、認可外保育園に入れてから復職し、働きながら認可保育園への保活を進めれば、認可される可能性もあるからです。しかし、認可外保育園の活用も、やはり早くに行動しなければならず保活が厳しいことは変わらないのが現状です。このように看護師として仕事を続けたい場合は、保活は必要不可欠といえます。看護師の保活について書いてあるサイト<http://kangoshi-hokatsu.com>もあったので参考にすると良いでしょう。